危険物 乙4 第3回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問1(全10問)
次の第4類の危険物のうち、厚生労働省のモデルSDSで水と混和する(又は水に易溶とされる)ものはいくつあるか。
・アセトン
・メタノール
・ベンゼン
・トルエン
・酢酸
誤り。アセトン、メタノール、酢酸の3つである。
誤り。アセトン、メタノール、酢酸の3つである。
正しい。アセトン(水に易溶)、メタノール(1.00×10⁶ mg/L)、酢酸(水と混和)が該当する。ベンゼン(2.77 g/L)とトルエン(526 mg/L)は水にほとんど溶けない。
誤り。ベンゼンとトルエンは水にほとんど溶けない。
誤り。ベンゼンとトルエンは水にほとんど溶けない。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 乙4 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第4類に共通する性質(引火性・蒸気・比重・溶解性)
正解
3
解説
第4類の危険物には、アルコール類・アセトン・酢酸のように水とよく混ざる水溶性のものと、ガソリン・ベンゼン・トルエンのように水に溶けない非水溶性のものがある。水溶性のものの火災には、耐アルコール性の泡を用いる。