危険物 乙4 第4回 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 問1(全10問)
次の第4類の危険物のうち、引火点が常温(20℃)より低いものはいくつあるか。厚生労働省のモデルSDSの値で判断すること。
・ガソリン
・メタノール
・灯油
・キシレン
・クレオソート油
誤り。ガソリンとメタノールの2つである。
正しい。ガソリン(-45℃)とメタノール(12℃)は常温より低い。灯油(37〜65℃)、キシレン(25℃)、クレオソート油(66℃以上)は常温より高い。
誤り。キシレンの引火点は25℃で、常温より高い。
誤り。灯油とキシレン、クレオソート油は引火点が常温より高い。
誤り。灯油とキシレン、クレオソート油は引火点が常温より高い。
選択肢を押すと答え合わせができます。
論点
危険物 乙4 » 危険物の性質並びにその火災予防及び消火の方法 » 第4類に共通する性質(引火性・蒸気・比重・溶解性)
正解
2
解説
引火点が常温より低い危険物は、常温でも燃焼に十分な蒸気を出しており、火気があればすぐに引火する。引火点が常温より高いものでも、加熱されれば同じ危険がある。