販売士3級 第5回 マーケティング(20問)
問題を押すと、1問ずつ答え合わせしながら読めます。続けて解くなら「まとめて解く」から。
| 科目 | 小売業の類型 | マーチャンダイジング | ストアオペレーション | マーケティング | 販売・経営管理 |
|---|---|
| 回 | 第1回 | 第2回 | 第3回 | 第4回 | 第5回 | 第6回 |
- 問1開発輸入開発輸入では、仕様書を示して海外の工場に生産を任せるため、製品の品質管理のチェックは現地の工場だけが行い、発注した流通業は関与し…
- 問2サブスクリプションサブスクリプション・サービスは、動画や音楽などのデジタルコンテンツに限られており、洋服や家具、自動車などの分野では提供されていな…
- 問3店舗の立地「立地7割」という言葉は、店舗の売上の多くが立地によって決まるという、立地選びの重要性を表したものである。
- 問4商圏の基本商圏の広さは、業態や顧客の移動手段にかかわらず「半径何km」と一律に決まるため、業種ごとに同じ範囲を当てはめればよい。
- 問5商圏の把握商圏分析で顧客の分布を把握しておくと、チラシなどを反応の期待できる地域に重点的に配布できるようになる。
- 問6目視調査出店候補地で通行量を数える現地調査は、どの時間帯・曜日でも結果はほぼ同じなので、一度だけ数えれば十分である。
- 問7統合型マーケティング・コミュニケーション統合型マーケティング・コミュニケーション(IMC)では、メッセージを受け取る側である顧客の立場に立って、各コミュニケーション手段…
- 問8観光マーケティングの基本観光地域づくり法人(DMO)の基礎的な役割には、データを継続的に収集・分析し、明確なコンセプトにもとづく観光地経営戦略を策定して…
- 問9定性調査定性調査は、立てた仮説が正しいかどうかを数値で検証したり、市場の実態を量的に把握したりすることを主な目的とする。
- 問10無作為抽出法母集団のすべてを調べる全数調査は、誤差のない正確な結果が得られる反面、多くの費用や手間がかかる。
- 問11需要の価格弾力性一般に生活必需品は需要の価格弾力性が【 】ため、価格が変わっても需要量はあまり変化しない。
- 問12差別価格差別価格のうち、需要と供給の状況に合わせて価格を動的に変動させるものを【 】という。
- 問13損益分岐点分析売上高から変動費を差し引いた額を【 】といい、この額が固定費と等しくなったときに利益はゼロとなる。
- 問14商圏の分類すでに営業している店舗の来店客データを集計・分析して割り出す商圏を【 】という。
- 問15分断・交差・重複既存店のすぐ近くに自社の新店を出したことなどにより、同じ企業の店舗どうしで顧客を奪い合う状態を【 】という。
- 問16マーケティング・ミックスDMOが進める着地整備には、地域の観光資源の磨き上げや、空港・駅などから観光地までを結ぶ【 】を含む交通アクセスの整備などがある…
- 問17受入環境の整備多様な宗教的・文化的習慣をもつ訪日外国人旅行者の受入環境を整えるため、「【 】おもてなしガイドブック」やベジタリアン・ヴィーガン…
- 問18定量調査新商品などを調査対象者の自宅に送り、一定期間実際に使ってもらってから評価を集める定量調査の手法を【 】という。
- 問19ヒストグラムヒストグラムでは、柱の【 】が度数を表すため、階級の幅が異なる場合は高さだけで度数を比べてはいけない。
- 問20平均値・最頻値・中央値ある日の来店客7人の購入点数が、1点、2点、2点、3点、3点、3点、5点であるとき、最頻値は【 】点である。