販売士3級 第4回 マーケティング(20問)
問題を押すと、1問ずつ答え合わせしながら読めます。続けて解くなら「まとめて解く」から。
| 科目 | 小売業の類型 | マーチャンダイジング | ストアオペレーション | マーケティング | 販売・経営管理 |
|---|---|
| 回 | 第1回 | 第2回 | 第3回 | 第4回 | 第5回 | 第6回 |
- 問1PEST分析PEST分析は、自社の売上高や技術力、人材などの経営資源を洗い出し、自社の内部の状況を把握するための手法である。
- 問2STP分析市場を細分化する基準のうち、ライフスタイルや価値観、性格などにもとづくものは、心理的変数(サイコグラフィック変数)とよばれる。
- 問3小売業者の4P分析店舗小売業の4Pのうちプロモーションは、チラシ広告やクーポン、店舗でのイベントなど、自店の商圏内に向けた活動が中心となる。
- 問4統合的なマーケティング4Cは、4Pの各要素を売り手の立場からとらえ直した枠組みであり、顧客の視点は含まれていない。
- 問5マーケティング管理マーケティング施策を実行する段階では、施策ごとのスケジュールと、進み具合を評価するための数値目標(KPI)を設定することが重要で…
- 問6プライベートブランドプライベートブランドは、ナショナルブランドに比べて流通の過程でかかるコストが大きいため、一般に販売価格が高くなる。
- 問7観光観光庁などの統計では、仕事のための出張は観光とは異なるため、旅行の数には含めず、余暇やレクリエーション目的の旅行だけを数える。
- 問8バラエティシーキングバラエティ・シーキングは、現在使っている商品に不満があるときに限って起こる購買行動である。
- 問9認知的不協和購入後に「この商品で本当によかったのか」と迷う顧客に、ほかの購入者のレビューを紹介するなどのアフターフォローを行うことは、認知的…
- 問10目的の明確化と仮説の立案市場調査の段階で、あらゆる要因を完璧に分析しようとして情報収集に時間をかけすぎると、戦略の策定が遅れる原因になる。
- 問11ファイブフォース分析(5F分析)ファイブフォース分析で、自社と仕入先との取引における力関係を表す要因を【 】という。
- 問12SWOT分析SWOT分析で、社会や市場の変化など、自社にとって有利にはたらく外部環境のプラス要素を【 】という。
- 問13メーカーの4P分析製品・価格・流通・プロモーションの4つの要素でマーケティングを整理する4P理論は、【 】によって提唱された。
- 問14商品の特性製品を3つの層でとらえる考え方で、配達や設置、保証、アフターサービスなど、製品の価値を高めるために付け加えられる部分を【 】とい…
- 問15ブランドブランド(brand)という言葉は、飼っている家畜を見分けるために【 】ことに由来するといわれている。
- 問16ナショナルブランドナショナルブランドは知名度が高く、消費者からの【 】が高いことから、販売店との取引でも優位に立ちやすい。
- 問17ニューツーリズム農山漁村地域で、自然や文化、地域の人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動を【 】という。
- 問18観光業と経済波及効果観光客の消費によって生産が増え、それにより生じた雇用者所得から新たな消費が生まれ、さらに生産が誘発される効果を【 】という。
- 問19社会的要因特定の分野について豊富な知識や経験をもち、周囲の人々の意思決定や購買行動に大きな影響を与える人物を【 】という。
- 問20消費者関与すでに知っているブランドを、強い関与や比較検討のプロセスを経ずに何度も繰り返し購入する行動を【 】という。